ウェブサービス
Next Holiday をリリースして間がないにも関わらず、またもやフィヨルドの新サービスの登場です。
今回はプログラマー、デザイナー、イラストレーター、漫画家、作曲家、アニメーター、ぬいぐるみ作家、映像作家…とにかく何かを作っている人の為のプロフィールサービス「MAKES THIS」。
もしあなたが「もの」を作ってる人ならば、経歴や所属している企業名や肩書きよりも、あなたが具体的に「何を作ってる?」を知りたい。きっと多くの人がそう思っているはず。「何作ってる人?」という情報を発信、共有できるサービスです。
例えば勉強会や交流会など、多くの人が集まるイベントでは、そこに集まった全員と話すことはなかなか困難です。そのイベントで以前から自分が気に入ってたもの、興味を持っていたもの、自分と似た感性を感じるものを作っている人がそこにいて、もしそのとき、その人と話せば有意義な情報交換が得られたということがあったかもしれません。
イベント参加者が「MAKES THIS」を使うことによって、何を作っている人か知らなかった為に、その人と接触する機会を逃していた、ということがもうなくなるかもしれません。
これから関わる人があらかじめ自分の「MAKES THIS」を見ておくことによって、自己紹介の時間も削減でき、その分もっと進んだ地点から会話をスタートすることが出来ます。
また、作ったものを知っておくことによって、質問、話題を用意する時間も生まれます。
というわけで、色々と役に立つ可能性があるサービスです。もし、あなたがものを作っている人だったら「MAKES THIS」に是非登録をしてみてください。
※twitterアカウントが必要です
MAKES THIS の api もあります。只今、つくる社さんがこれを使った素敵なサービスを製作中です。乞うご期待!
長らくブログを書かなかったので、右カラムの新着記事の一覧が@komagataさんのアイコンに占領されるという自体に。
ちょっと先月(2010年7月)はバタバタしてたのですが、お盆も終わったことだし、バタバタしてしまった反省もしたし、これからちょくちょくブログを書いていきます。
このバタバタしてたときにとっても役に立ったtodo管理のwebアプリ、todo.ly。
ものすごく使いやすくて、これを知った瞬間からすっかりヘヴィユーザーになりました。
http://todo.ly/
外国の先端のwebサービスって感じのトップページ。
僕はこの手のデザインに弱くて、ついつい使いたくなってしまいます。
sign upしたらメインのページへ。
すごくシンプルなメインページだけど、実はこのサービス、to do管理ツールの部分は下の画像にある1ページのみでページの遷移は一切ありません。

todo.lyにあるもの
左カラム
- Filters(to doの一覧を絞り込む)
- Projects(to doのカテゴリーの一覧を表示させる)
- Recycle Bin(ゴミ箱)
メインカラム
- to doの一覧の表示
- to doの新規追加の為の入力ボックス
これだけ!
このシンプルさは素敵過ぎ。
なんと言ってもtodo.lyはスピーディーに使えるところが使いたくなるポイント。
これはtodo.ly自体がAjaxでサクサク動くっていうのもあるし、UIもサクサクとタスクを登録できるように出来てる。
to do登録の手順
- まずはこれから登録するto doのカテゴリーを左カラムから選んでクリック。
- あとはto doの内容をメインカラムのボックスに入力するだけ。
to doを登録する際に考えることは、「to doのカテゴリー」と「to doの内容の文」だけ。
ページが遷移しないからサクサク動いてto doを登録するのに数秒しかかからない。
だからガンガンto do登録が進みます。
to doに期日(Due Date)も登録することができますが、しなくてもOK。必要なときはto do登録ボックスの下の「more」をクリックをすれば期日登録のボックスが表示されますが、「more」をクリックするまでは期日登録ボックスが目に入らないところもサクサク感を感じるポイントですね。
まぁ、上記の機能も動作も使い方もremember the milkにあるんだけど、Remember The Milkにはもっと機能があって、todo.lyの方はこれだけ。その分画面にある文字の量も情報も少ないので、Remember The Milkに比べてもっと使うのが簡単そうに見えます。
簡単そうだから特にIT系じゃないパソコンを使う人に勧めやすいです。僕が「使いたい」って思ったのも、やっぱり簡単そうだったから。まずは簡単そうに見えること、そして簡単なこと、これが大事ですね。
付箋にto doを書いてパソコンのモニターに貼ったりだとか、テキストエディタにto doリストを書いて終わったら消していく、なんて作業をやっているのを見たときに教えたくなるようなサービスです。
help me, hackers!でも色々参考に(ときにパクったり)させていただいた@func09さんの美味しそう!を共有するサービス「ラペコ」。
美味しいそうな食べ物の写真が並んでて見ていて楽しい、サイトのデザインも可愛いくて素敵なサイトです。モニターに映るラペコを前に僕らの間は嫉妬の空気がいつも充満。
ラペコにアップした@komagataさんの肉の写真がかなり長い間人気のペコフォトランキングで上位に。
@komagataさんが「komagata a.k.a. rapeco」の肉番長の名を欲しいままにしています。
2010年6月26日現在2位!
ちなみに写真の右側にいるのが僕で、左がアクトインディ社長の@lupin13さんです。ついでに僕の当時の携帯にもその肉の写真が入ってました(ココ)。
@func09さんはhelp me, hackers!にあげたハムカツ改良タスクを見事な方法で解決にしていただいたり、生放送に付き合ってくれたり、本当ナイスガイなプログラマーさん。いつもありがとうございます。
「komagata a.k.a. ラペコの肉番長」への挑戦者求む!

公開ほやほやのハムカツ、たくさんのはてブやリツイートありがとうございます!
早速このページのトップのヘッダーのスライドショーに追加しました。
バグ報告や機能追加要望について
ハムカツについてのバグ報告や機能追加要望はどしどし「Help me, hackers!」にタスクを登録してください!タスクを登録する際はオプションで「Hamcutlet」の選択をお願いします。
念願の自社サービス、Help, me hackers!もスタートしたので、海外のLLC(合同会社)の企業サイトでよくある感じに、フィヨルドもヘッダーにスライドショーを取り付けました。

実は最初からここにはスライドショーを載せる予定だったのですが、始めの時点ではサービスがなかったので一ヶ月半くらい無意味にトップのヘッダーだけが大きい状態でした。
今はまだサービスが一個しかないですが、これからまた新たなサービスを開始したらスライドショーに載せていく予定です。
「プログラミングタスクを共有する」Help me, hackers!というサービスをリリースしました。
一言で言うと「報酬支払いインフラ付き共有・公開バグトラッキングシステム」です。(PayPalを使って支払いも出来ます。もちろん報酬とか無しの単なるタスクもアリです)
プログラマー同士がお互いのタスクを公開・共有しながら、実際の成果物を中心とした建設的なコミュニケーションを促進できればと思い作りました。
普通はTwitter上の知り合いが「仕事で何をやってるのか」「趣味で何を作ろうとしてるのか」などはブログなどに書いてないと分かりません。口に出してみると周りの人から「それだったらこういう解決方法があるよ」とか「あそこにもっといいプラグインがあったよ」などと耳寄り情報が入るときがあります。
だったら普段のBTS/TODOリスト的なものを常に公開しておけばそういったコミュニケーションが活発になり、仕事にも活用できるのではないかと思いました。
僕と@machidaさんは以前いたアクトインディ株式会社でBTSを使って島根県の凄腕Rubyistの方と仕事をさせていただきまいしたが、退社に伴ってそのBTSが使えなくなりました。(当たり前です)
「フィヨルドでもああいうの使いたい!」
「じゃあ作るしか・・・」
「どうせだったら他のみんなも使えるものにしたら便利かも」
という単純な発想から出来ております・・・。
利用にはTwitterアカウント必須ですが、面倒な登録はいりません。タスクも登録後に編集・削除は自由なので「今日やるタスク」とか「個人的に作ろうとしているモノ」などを試しに登録していただけるとありがたいです。
もちろん当初は全てのタスクに僕が全力で解決に挑みます!w
先日(2010年4月22日)、pickという、2010年3月からスタートしたネイバージャパン株式会社さんの新サービスのイベント「pick’s PARTY VOL1!」に、普通に申し込んで参加してきました。
「人気WEB編集部と考えよう!毎日を楽しむための情報の集め方」 というテーマのイベントだったので、webメディアに関わってる人やブロガーの為の勉強会なのだと思ってたのですが、全然違っていて、無料酒は出るし、無料飯も出るし、ガチのパーティーでした。
他の人のことを考えずにスモークサーモンを食べまくり!
さてさて、今回のパーティーの主役である「pick」。
みんなが今、見つけた「いいよね。」をピックアップしていくサービスです。
「気になる!」「かわいい!」「かっこいい!」「面白い!」「参考になった!」「誰かに教えたい!」をどんどん共有、どんどんピック!
…というコンセプトのwebサービスで、僕の印象としては、「写真中心のtwitter(マイクロブログ)」、「ユーザー同士のコミュニケーションを重視したtumblr」って感じのサービス。
TLに流れるユーザーが投稿した写真や文章の中でお気に入りがあったら、twitterで言うところのretweet、またtumblrで言うところのreblogをして(pickではこの行為を「pick」と呼びます。)、任意でそれにコメントも付けられます。また、pickはせずにコメントだけすることも出来ます。
twitterやtumblrと同じで任意のユーザーをフォローする機能もあります。フォローをすると、フォローをしたユーザーの投稿、フォローをしたユーザーがpickした投稿が自分のTLに流れます。
気に入ったのは、画像をクリックすると大きくなるっていうアクション。
画像をクリックすると…
文章が消えてその分画像が大きくなる。
デザインも可愛いです。
トレードマークはwebサイトの地図サービスでよく見るバルーンの中にハートが入ったアイコン。
競争が激しいマイクロブログサービス。pickがこれからどんな展開をしていくのか、要注目かもしれません(そういった発表や話は今回のパーティーのプログラムにはありませんでした)。
URL短縮サービス「bit.ly(ビットリーって発音するそうです。ニコニコ動画の生放送で教えていただきました。)」を使って、このサイトのURL「http://fjord.jp」を短縮したら「http://bit.ly/aZv6Z8」と、元より長くなったので、なんかbit.lyに勝った気がして嬉しくなった、というだけです。
fjord.jpというドメイン、短いのでお気に入り。取れてよかったなぁ。
ドメインのお金を払い忘れて失効にならないように気をつけなくては。
…と書いてたら気になったのでチェックをしたら2014年まではお金が入ってました。怖いのでGoogleカレンダーにも期限一ヶ月前に登録。
bit.lyで短縮したURLを登録しておくと、そのURLが何回クリックされたわかって面白い。
試しに、http://bit.ly/de4Ovp はどれくらいクリックされるかな?










